大竹商工会議所について

大竹商工会議所は昭和23年5月1日に設立し、昭和28年に制度の「商工会議所法」に則った地域唯一の総合経済団体(特殊法人組織)です。
規模の大小に関係なく商工業を営んでおられる方のために活動しています。

商工会議所とは

商工会議所は、商工会議所法によって設立され通産大臣の許可をうけた特別認可法人で地域的な総合経済団体です。
平成27年3月31日現在、全国に514の商工会議所が設立されております。


<大竹商工会議所の概要>
商工会議所は業種、業態、規模の大小を問わず地区内のすべての商工業者の利益をはかるとともに社会福祉の増進に資することを目的としており、その目的達成のために次のような事業を行っています。

建議要望活動

金融・税制・交通・労働・教育等の改善や地域開発などについて会員の意見をとりまとめ、国・県・市など関係機関に要望、陳情して問題の解決を図っています。

相談・サービス

金融・税制・経営・労務・商取引などの相談業務のほか、「経営安定特別相談室」を設け経営不振、倒産防止等の相談に応じています。

指導事業

事業者の要望に応じた講演会、講習会、視察会を開催するほか、中小企業経営の近代化、専門化、協業化の推進や新事業分野の指導、新入社員や従業員の教育訓練なども行っています。

調査・情報活動

最新の経済情勢をとらえるため、各種の調査を行い活きた資料づくりに努めています。

調整活動

大型店と中小小売業者間の商業活動の調整を行い、業界の調和ある発展につとめるとともに、国が行う中小企業分野調整業務に協力しています。

技術及び検定

商工業に関する技術・技能の普及に珠算・簿記などの検定試験を実施しています。

部会活動

会員の営む業種によって業種によって業種別に5部会を設け、それぞれの事業の適切な改善・発展をするための活動をしています。

共済事業

会員の福祉の向上や従業員のための福利厚生に役立つ各種の共済制度の普及に努めています。

大竹商工会議所の概要

大竹市は広島県と山口県の県境にあり、広島の西の玄関の役割を果たしており、古くから県境を流れる小瀬川の良水に恵まれて紙の産業が発達したが、現在では化学繊維、石油化学、紙、パルプ工業を基幹とした先端化学工業の都市として生まれ変わろうとしています。
会頭 望戸 清彦  三興化学工業(株)代表取締役社長
副会頭 西  慶之  ㈱マルニテック 代表取締役
谷岡  茂    ㈱三洋技建 代表取締役社長
専務理事 平野 雅紀

組織図

組織図.PDF
数字から見た大竹商工会議所 

管内人口  27,862人 (平成28年6月1日現在)
面積    7,795平方キロメートル
会員数    882事業所 (平成28年7月27日現在)
議員定数   60人

交通アクセス

JR:大竹駅(山陽本線)から徒歩7分.

車 :国道2号線からみどり橋をわたり、一つ目の交差点のすぐ側。

アクセスマップ