パルプ・紙 製造業

〈事業内容〉

紙・板紙(洋紙・段ボール原紙)、生活関連(家庭紙、化成品)、エネルギー 木材・建材・土木建築関連、その他

自慢の社員

Our People

重岡 海衣さん・小林 愛佳さん

 入社して4年経過、自分のスキルや能力を伸ばせる恵まれた環境で毎日楽しく仕事をしています!製紙業の良さは物造りを通してたくさんの人の役に立てる事だと思います。コンビニ等で見かける食品の容器や家庭などで使うティシュー…例を挙げればキリがないほどたくさんの場面で紙が使用され、紙を使わない人はいないのでとてもやりがいを感じられる仕事だと思っています。
 また、様々な業務を担う人が集まる職場なので皆さんの個性も最大限に活かせると思います!是非紙造りについて興味を持ってみて下さい!

弊社のここが自慢

Why us

【大竹市との協業で環境にやさしい大竹工場】

1)大竹市と紙のリサイクル技術を持つ当社が連携して紙・板紙のリサイクル
2)大竹市内の家庭からのプラスチックごみを処理し(固形燃料  化)、蒸気・電気を作る燃料にすることで、石炭燃料を削減し地球温暖化対策に寄与

【日本製紙グループの紙以外での取り組み】

北海道から九州まで紙・板紙国内13工場、その他事業所やグループ工場、海外の拠点も多数あり、グループ社員約15,500名が所属しています。新分野として、木をナノレベルに細かくほぐしたセルロースナノファイバー(CNF)を開発し、自動車部品、化粧品等、今後様々な分野での使用を検討しています。これからも引き続き新しい事業にチャレンジしていく日本製紙で「世界の人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献」していきましょう。

代表メッセージ

Message

Shaping the Future with Trees木とともに未来を拓く、総合バイオマス企業の日本製紙グループです

 大竹工場はパッケージング工場として段ボール原紙、食品用の白板紙、産業用の包装用紙、出版用紙を生産しております。
1)段ボール箱の原紙→飲料や食品等様々な製品の段ボール箱に採用
2)食品用の白板紙→カップラーメン容器、アイスカップ容器や常温長期保存用の飲料(お茶や野菜ジュース)等に採用
3)包装用紙→商品を包む紙や封筒、工業用の薄紙に採用
4)出版用の紙→嵩(かさ)のある紙を使った書籍が芥川賞等に採用
大竹工場では、明るく・風通しの良い、何でも話せる職場づくりに努めています。

工場長小柳 知章

会社概要

Company

本社
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4–6
御茶ノ水ソラシティ
代表者
代表取締役社長 野沢 徹
設立
昭和24年8月
資本金
1,048億73百万円
従業員
単体4,938人、連結15,557人(2024.3.31現在)
大竹工場 232人(2024.3.31現在)
日本製紙大竹サポート㈱ 167人(2024.3.31現在)
所在地
〒739-0601 大竹市東栄2–1–18
支店・
営業所
大竹工場
〒739-0601 大竹市東栄2–1–18

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