令和8年2月1日(日)14時20分より大竹商工会議所4階大ホールで「おおたけMOBURI コンテスト 2025」の本選が開催されました。このコンテストは大竹市の街おこしの一環として、大竹の伝統的な郷土料理である「もぶり飯」の現代版を発掘することを目的に、大竹商工会議所青年部主催で今年度初めて開催されたものです。
今回のコンテストでは、書類により38作品の応募があり、その中から書類審査で高い評価受けた上位5作品が、本選への出場となりました。本選は、審査員5名が、各5作品の試食と、出場者による3分間のアピールを基に各作品を採点する方法で審査が行われました。
今回優勝されたのは、大竹高等学校の学生によるグループの「もぶりんぐ!」考案の「モブリッツァ」でした。
また本コンテストで高い評価を受けた作品については、今後の大竹商工会議所青年部が参加するイベント等で試食販売等を実施する予定としています。